親の期待に応えられませんでした。
習い事のピアノ練習は怠って、先生にいつも反抗的な態度でいました。
通っていたそろばん塾の先生が嫌で、検定試験を受けずに辞めました。
塾に通っても成績は伸びず、公立校に合格しませんでした。
望まれた進学先、就職先を希望しませんでした。
結婚しないことを心配され紹介された男性に、素っ気ない態度で
接しました。
結婚を決めた主人を実家に連れて行ったとき、主人の髪色に驚かれました。
結婚後は、実家の近くには住みませんでした。
書き切れないほどです・・。
それでも、期待に応えようと、していた自分がいたのです。
期待に応えられない、と自覚している自分がいたのです。
苦しいことでした。
自分のしたいことと親の期待がズレているのです。
わたしは、幸せなのでしょうか。
親は、幸せなのでしょうか。
親には、幸せになって欲しいと願っています。
わたしも、幸せでいるべきです。
親の期待に応えるのをやめることにしました。
わたしも親になりました。
子どもに幸せになって欲しいし、期待もします。
矛盾している?
そうですね。
親の期待に応えなくていいのです。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
Ryoko Oze
