ドアに挟んで、中指を先端骨骨折をしました。。
自身の不注意です。とってもーー痛かったのです。
側にいた方が心配そうにいてくれたのですが、「痛い」と言えずに
「大丈夫ー」と言って別れました。
帰宅したら、仕事から帰ったばかりの夫がいました。
着替えてテレビを見ていて、リラックスをしているようでした。
「痛い」と言えずに、「疲れた・・」と言って横になりました。
夫は、「疲れたの?おつかれさまー」と言ってくれました。
痛い、痛い、、、時間が経っても治らず、、やっと夫に「痛いよ・・!」
と言えました。
「骨折」していると思わなかったのです。
次第に消える痛みだろう、大袈裟に騒ぐことではないだろうと、
勝手に判断したのですね。
「痛い」のに「痛い」と素直に言えない自身を知りました。
「痛い」と言ったら、優しさを受けとれたのです。
「痛い」と言ったら、安心して休むことができたのです。
「痛いよー。」
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
痛いところはありませんか?
我慢しないでくださいね。
尾瀬涼子

