中指先端はどこかに触れるたびに、甘皮の傷口は常に痛みがあります。
包帯を厚く巻いて、生活に支障がないように慎重に行動しています。
ひとつひとつの行動のすべてが人生を作っていくことを実感します。
幸い、治る怪我でした。
やらなきゃいけない、ことはあるかもしれませんが
やらなくていい、こともあるかもしれないですね。
丁寧に生きる、とは「花を飾る」ただ目的を果たすだけではないですね。
花を選び、持ち帰り、処理をし、花瓶を洗い、きれいな水を用意して、花を生ける、素敵に見えるように整える、・・
というすべての行動を含むということです。
例えばですが。
もう、怪我はしたくないです。(T ^ T)
今日も読んでくださってありがとうございます。
尾瀬涼子

