「わたしだけ」じゃない。

わたしのこと。

人の喜ぶ顔を見ると、嬉しくなります。
同居している家族のことは、なおさらです。
外出先から帰宅した家族の表情をみるのは、自然なことでした。

先日の羽目を外した日。夜遅くに帰宅しました。
「ただいま。」
リビングにいた子どもたちの顔を見てから洗面所にいたときです。
子どもたちの会話が聞こえました。
「ママ、楽しめた顔してるね・・」

再びリビングに戻ったわたしに
「楽しかったー?
なに食べたの?
アトラクションはなに乗った?・・・」と聞きます。

「楽しかったよー。」というと
「よかったねえー・・」と微笑むのです。

家族を気にかけているのは、「わたしだけ」じゃないのです。
家族もわたしの表情を気にかけているのです。

 

今日も良い1日となりますように!

 

Ryoko Oze

タイトルとURLをコピーしました