「過去は変えられる」と言います。「その出来事の解釈や意味づけで
変えられる」ということです。
今日1日の出来事です。
今朝起きたら、身体がガチガチでした。首が回りません。
朝活をソコソコに少し横になってから、出勤支度を始めました。
臨時出勤の2日目でした。
ひとつの会社を終え余裕ができたような気がして、自ら引き受けたのです。
数時間の勤務を終え、帰宅しました。頭が働きません。
雨音を聴きながら眠ることにしました。
遠くの方で「でかけてくるねー」娘の声が聞こえます。
目が覚めて少々疲れがとれたところで、夕食支度を始めました。
気がつくと、出かけた娘からLINEが届いてました。
「チョコソフトクリーム食べたら、ひとつ無料でもらえるキャンペーン
やってるよ、来れる?(来れなかったらいいよー)」
疲れは完全に抜けていませんでした。既に日が暮れていたし、電車で15分くらいの距離です。
「今から行くねー」
ソフトクリーム好きなわたしです。何より娘からの声かけが嬉しかったのです。ソフトクリームを食べながら、学校の話をたくさん聞きました。
楽しい時間で、いままでの疲れはどこへやら。
実は身体を休ませている間、仕事を引き受けたことを後悔していました。
「頑張りすぎたなあ・・」
それが娘のお誘いで変わったのです。
仕事を引き受けていなかったのなら、きっと違っていました。
一緒に出掛けて、ソフトクリームを美味しく食べただけかも知れません。
家にいて、娘のお誘いを断ったかも知れません。
いずれにせよ、人生は意味づけで変わってくるのですね。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
尾瀬涼子
