スマホ依存。

スマホを眺める時間が減りました。SNSでの連絡は短めで済みますし、動画はテレビかパソコンで視聴します。カメラ機能を使用するくらいでしょうか。「スマホ依存」という自覚はありませんでした。

日曜日のことでした。我が家の中学生は、「テスト目前のため塾自習室へ行く」と出かけました。帰宅時間を聞かずに送りだしましたが、返信は早いし、必ず連絡を入れる子です。心配はしていませんでした。塾のWebには、営業時間が17時までとなっています。17時過ぎ「何時帰宅?」と連絡をしてみました。返信がありません。塾に電話してみると、受付は終了と音声が流れます。
今度は、子どもに電話をかけてみました。すると「・・電源が入っておりません・・」。心配になってきました。(充電がないのかな?終わった後にミスドかスタバに寄ってるのかも・・)と探しながら塾へ向かいます。18時を過ぎました。(塾が閉まっていたらどうしよう。スタッフの方だけでもいますように!)と願いながらエレベータに乗ります。
受付には、スタッフの方が座っておりました。
ー「あの、自習室は何時まででしょうか。」
ー「18時半までです。」
ー(書いてあるのと違った・・)「〇〇は、今いるかわかりますか?』
ー「お調べします・・・・はい、おりますよ。」

良かった〜!!
子どもは、「集中できないから電源切ってただけだよ。」ということでした。

「スマホ依存」という文字が頭をよぎりました。わたしは、完全に依存していたのです。自身が子どもの頃は、外出からの電話といえば「公衆電話」だけでした。電話がある場所に、連絡できるだけでした。移動している人に連絡はできないのです。今となっては、どんな感覚で暮らしていたのだろうと不思議です。

自身は現金を持ち歩くなど、アナログ派ではあります。使い方によっては、「スマホ」はお財布、証明書にもなり得ますね。スマホさえあれば、他を持たずとも数日は暮らしていけるのかもしれません。「スマホ依存」を悪い意味に捉えがちの感覚は、すでに古いのかもしれないですね。

今日で、連続投稿400日🙌です。

読んでくださってありがとうございます。

–400日目–

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