左足裏、親指と人差し指の間にある「魚の目」。
いつからでしょう。
痛みがあるのにも関わらず、放ったらかしにしていました。
靴底の減りで、痛みを庇って歩いているのがわかります。
家族で出かけるとき、歩き方を指摘されるようになりました。
改めて、その部分を床に触れて歩くとみると「痛い」のです。
ストレッチ教室で、爪先立ちをすることがありました。
痛みが耐えられませんでした。
「魚の目があるのよね〜。」不意に友人に話したら「皮膚科いってきた方がいいよ。楽になるよ。」
「楽になる。」その言葉で、決心ができました。
角質自体に神経はなく削っても痛くないですよ、と言われたものの
処置をされるのが怖かったのです。
実際痛みはなかったですが、もうされたくないと思いました。
その後は、貼り薬で対応しながらマッサージをしてみたりケアを
続けました。
楽になりました。
ずっと気になっているけれど、できないことってありますよね。
できるとき、がタイミングなのです。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
Ryoko Oze
