寒くなってきました。
夕飯のメニューを汁物メインに考えるようになりました。
肉団子スープ、ポトフ、シチュー、おでん、豚汁・・!
長年作ってきた料理です。
食材や調味料の分量が適当でも味が決まるのです。
かつては「初めて」がありました。
分量を計り、手順を確認し、慎重でした。
できた料理が美味しいのかどうか、味がわかりませんでした。
今では美味しくできるとわかっています。
難しく考える必要はないのです。
身体がおぼえているのでしょう。
「経験を重ねる」とはこういうことですね。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
Ryoko Oze
