夫が、会社へお弁当を持っていくようになりました。
自分でおかずとご飯を詰めるので、わたしは何もしません。
夏頃から筋活生活が始まり、食べ物にこだわるようになってから
キッチンに立つようになったのです。
長いこと専業主婦でしたが、料理は苦手です。苦手でも「する」という選択しかなかったのです。20年経っても、未だ得意とは言えません。
仕事を持つようになって、レンチンやレトルトで夕飯を済ますことも増えました。
それでも、たまに作る「唐揚げ」「餃子」「麻婆豆腐」「豚汁」他にもいろいろ(^_^;)・・は家族が「やっぱサイコー」と言ってくれるのです。
その言葉を聞くたびに、続けてきて良かったと思います。
一流のシェフにはなれなくても(目指してはいませんが^^;)、側にいる家族がわたしの料理を喜んでくれる、それだけで満足なのです。
昨日休校だった娘のお昼ご飯は、適当に作りました。
冷蔵庫の食材をちゃっちゃと炒めて、溶き卵を入れた焼きうどんです。
それでも「美味しいー!」とおかわりしてくれて、もっと沢山作るべきだったかなぁ・・とニンマリしていました。
話が外れてしまいましたが、、
実は、夫は料理が得意だと思うのです。
いままでやってこなかったのは「わたし」がやってきたから。
きっと、キッチンがわたしの場所であったからなのです。
今なら、夫の場所になってもいいのです。むしろそう望んでいます。
さて、いつもよりキッチンをきれいにするのです。
夫が料理しやすいように。。。!
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
尾瀬涼子

