食にこだわりがなかった夫と、オーガニック食品のお店に行くように
なりました。
以前のわたしには想像できなかったことです。
子どもたちが小さかった頃、わたしは食べるものにこだわっていました。
当時、玄米や雑穀米を炊いて野菜中心の食卓でした。
夫からは「白飯が食べたい・・!」と言われていました。
そんな夫と今は一緒にそのお店に行くのです。
子どもたちの成長と共に、食材を近所のスーパーで済ませるようになり
ました。食にこだわらなくなった、というより子育て中に労力をかけたい
部分が変わったのです。
最近では、白飯が続くと「雑穀米はないの・・?」と夫が言います。
夫が台所に立つことも増えて、わたしは楽になりました。
人生とは面白いですね。
すれ違っていても、お互いに成り立っているのです。
興味があること、大切にしたいこと、いつも同じではないのです。
思いもしなかったところで重なることがあるのですね。
だから、わたしはわたしの興味があることをやっていこう。
と思ったのでした!
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
尾瀬涼子

